但馬木彫
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龍上がり
2017/02/18
 おもしろかった時は過ぎ、彩色して龍は上がった。やれやれこれで北海道に行ける。

ほぼ上がり
2017/02/14
 右手、雲をつかんだ左手と雲もついて、ほぼ上がった。ヒゲも付いてサア、あと一息。

哀れツグミ
2017/02/13
 雪で食べる物がない鳥達が万両の赤い実を食べに来るのか、また梅の犠牲者が出た。今回はツグミ。アトリエにデンと放り出してあった。

さらに
2017/02/11
 なんとまあ飽きずに降ること。今年はどうしたんだろう。

雲龍
2017/02/09
 龍に雲が付いた。外は大雪。さて龍の手を作らねば…。

一休み
2017/02/07
 音衛門の大阪阪急のデパ地下の店には鶏えびすだったらしい。
それを見た和歌山のお客さんから同じものをと注文をいただいた。背中に〇金と商標を彫って送った。

龍を壁へ
2017/02/04
 龍は、おもに4分割されている。その中心にあたるのが、龍の首と胴。画廊の壁面にデッサンを貼って、龍の本体をそこに飾ってみる。
下からながめる龍は独特の彫り方をしていかねばならない。これは正対した普通の彫刻を彫るよりも難しい。

龍はじめ
2017/01/30
 龍にとりかかりはじめた。
デッサンに合わせて厚紙で型をとり、材料となる11cm厚の楠の木に写し取る。
荒掘りは一番楽しい。ましてそれが初めて作るものなら楽しくてしょうがない。
3月1日からそば庄で小さな展示会がある。雪なのに大変。

音衛門の龍
2017/01/28
 外は大雪の中、音衛門に北海道、大丸に出店する看板を頼まれた。
デッサン、彩色。龍の左手は雲に手をかけ、右手には金の栗を持たせた。
納期は2月20日。作品は80cm×160cm。今までで一番大きな作品になる。頑張らねば…。

大雪被害
2017/01/28
 大雪の後、あたりを見れば被害甚大。桃の木は折れるわ、ぶどう棚もつぶれてしまうわ。
庭木もかなり折れてしまって、いかに重い雪だったのか知らされた。


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